母子家庭 父子家庭 扶養 手当 金額

母子家庭と父子家庭の扶養手当の金額について

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一人親家庭というのが最近では珍しくはなくなっています。
母親が一人で子供を育てているというようなところもあれば、父親が育てているというようなところもあります。
しかし母親が一人で育てているという母子家庭が多いのが現状です両親が揃っている家庭と比べると、どうしても負担が大きくなってしまいます。
したがってこのような人たちを救済する制度が設けられています。
そのなかで児童扶養手当というものがあります。
これは両親の離婚などによって父親や母親と生計を同じくしていない子供が育てられる家庭である一人親家庭の、生活の安定と自律を促すために行われています。
また子供の福祉の推進を図ることが目的とされています。
したがってここでは決められたお金が支給されるようになっています。
これは母子家庭だけではなく父子家庭にも同じように支給されるようになっています。

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そのなかで父子家庭に対しては支給要件が設けられています。
それは次のいずれかの条件に該当する子供について、父親がその子供を監護し、生計を同じとしている場合です。

 

その条件は次の5つです。

 

1)父母が婚姻を解消した場合。
2)母親が死亡をした場合。
3)母親が一定期間、障害状態にある場合。
4)母親の生死が分からない場合。
5)母が1年以上拘禁されている場合。

 

また気になる手当の金額に関しては、受給資格者が監護や養育をする子供の数や受給資格者の所得などによって決められるようになっています。
詳しいことに関しては市町村に問い合わせをするという形になっていますが、児童1人の場合には全部支給が4万1720円となっています。
平成28年度、4月からもらえる金額と計算方法が変わりました。
一部支給の場合には4万2320円から9990円となっています。
児童が2人以上の加算額は、平成28年4月時点でも2人目が5000円で3人目以降は1人につき3000円となっています。
情報によりますと、平成28年8月から2人目、3人目への加算額も増額されるかもしれません。
この点は総務省などのホームページを参考にされて下さい。

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